2014年9月1日月曜日

チームワークは女性におまかせ。



なにかをやり遂げる男性となにかをやり遂げる女性は同等です。
仕事の場での職業人としての評価は仕事にどんな結果をもたらすかということで
性差ではなく個人の能力が問題です。

年齢差の肌の色も関係ない、どんな結果をもたらすかという一点で評価されるべきです。

能力の核になっているのが、「自立」です。

自立した者が集まって目的を果たすのが「チームワーク」です。
チームワークの実体は相互依存です。
自立できない者の集まりはチームワークができません。
自立できない者の彼らの依存は「共依存」、共倒れにたどり着きます。
「チームワーク」は各自が自分の仕事を果たせることが条件です。

女性比をアップした理由には、「どんなチームを創るのか」という原因(目的)があります。そのチームの方が目的を達成する確率が高いからです。
目的を果たせるチームをつくるためには、能力の不足を発見して教育をするのが、サポーターの仕事です。つまり自立できるようにするのが目的です。

サポーターの仕事は、マネジャーが仕事しやすくするためです。
マネジャーの仕事はチームワーク(相互依存)を生かして最大限の相乗効果を発揮することです。

個人の力が1であれば、10人集れば10の力になります。
チームワーク(相互依存)することで10の力を12、15、20にします。どこまで大きくするかはマネジャーの能力次第です。

マネジャーはどのように能力を発揮するのでしょう?
自立していることは安心感、信頼感につながります。この信頼感を最大活用するのです。自分たちならきっとやれるという思いを強く持てるように、チャレンジの機会を多く持って実践で実現していきます。その結果「北十字星」を全員に示すことができます。つまり行き先をはっきり示せるリーダーシップが発揮できるようになります。行くべき道が分かり、行ける自信があれば、マヨウことはなくなります。

それでも現実は山あり谷ありの連続です。しかしリーダーシップのあるマネジャーは山あり谷ありを越えて目的地に達するのが仕事だと分かっているので弱音を吐きません。吐かないように支ええているのがチームワークなのです。「彼らと一緒なら乗り越えられる」と思える力は相互依存(チームワーク)の賜物なのです。ここから相乗効果が生まれます。他の人の頑張りが勇気になり努力になり、能力アップに発展して行くのです。チームは試練によって10の力を最大限にします。


共依存は持たれ合いということです。10の力を5にし、3にし、ゼロにしてしまいます。
なぜ本来の力より小さくなるのでしょう?
自分ひとりでは立てないので、相手の力を使います。相手は自分の持つ力を十分発揮できないので、他の者の力を借ります。能力不足を補うために他の能力を使うことで、みんなが能力を発揮できなくなるのです。負の相乗効果が出てしまうのです。マネジャーも自分の能力を発揮できません。
チームワークができないチームは自滅します。

この種のチームには共通した負の原則が働いています。

そもそも、なぜ自立できないかです。なぜだと思いますか?





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